アルミ缶の上にあるミカン

松山アンテナ

2016年5月に東京から愛媛県松山市に移住しました。

MENU

【お遍路】石手寺(第五十一番札所)と山中探検

松山の豪族「河野」氏と縁があるお寺だそうですね(松山市内で「河野」って名字をとても目にするのはこの河野氏が祖だからなのかな?)

このお寺、お遍路の中でも人気のスポットだそうですよ。

f:id:ehimeganeH28:20160701170611j:image

門の前に色々石碑や像があります。

f:id:ehimeganeH28:20160701170723j:image

石畳の参道を奥へ奥へ。


f:id:ehimeganeH28:20160701170831j:image

本堂手前の門扉にはなぜか巨大わらじ。

意欲や恋愛など色々なご利益がある石が置かれていたり、バラエティーに富んでいるというかどこに参ればいいかちょっと迷いました。


f:id:ehimeganeH28:20160701171103j:image

来る途中にも見えるんですが、山のてっぺんから巨大な像が見えるのでとても気になります。

塔の横からの道を通って行けないか寺の方に聞いてみたところ「行けるけど途中から崖みたいになるよ」といわれて言われて、別のちゃんとしたルートを聞きました。

というか崖ルートから行こうと思うチャレンジャーいるのかな?

寺から徒歩10分くらい。

途中でそれっぽい階段がいくつかあったんですが、1番奥にある(そう教わりました)入口がここ。鬱蒼とした茂みって感じです。


登ることも修行なのかな…

きめの細かいお大きいクモの巣に出くわしながら山路をの登り続けます。道の整理はされていないようです。匂いは濃厚な紅茶の葉のような薫りがします。

f:id:ehimeganeH28:20160701164726j:image

10分くらいで頂上に到着。広いスペースはなく、像との距離感も誇張なしでこんな感じ。

f:id:ehimeganeH28:20160701164829j:image

景色も良いんですが、草木の存在感がすごくてこんな感じになります。


f:id:ehimeganeH28:20160701165617j:image

下山ルートが他にもあるみたいですが、草木に覆われているため、果たして本当に道があるのか心もとないレベルのため、もと来た道を戻ることにしました。

このルートよりもヤバイ崖の道ってどんなのか気になりますよね…。

あ、夏場は蚊が多いので対策したほうが良いです(結構刺されました。)

帰りは道後温泉の方に向かって歩いたんですが、途中に正岡子規夏目漱石の俳句の石碑なんかがあります。

山登りは別として石手寺道後温泉からも近いので観光客に人気なのも納得です。

(この時お参りとかのルール分かってなくてブラブラしただけなので、また改めて来ようと思います。)
広告を非表示にする