アルミ缶の上にあるミカン

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松山アンテナ

2016年5月に東京から愛媛県松山市に移住しました。

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【禁煙日記】禁煙して100日達成したので良かったことをまとめてみた(79~100日目)

禁煙日記

禁煙を始めて100日目になりました!

今回で禁煙日記は終了です。引き続き禁煙を頑張ります。

 

禁煙してよかったことベスト5!

 

①財布から小銭が減らない

財布の中の小銭ってタバコにきえてたのかーってぐらい財布の中に小銭があふれるようになったので、小銭入れを買いました。いっぱいになった時用の貯金箱も買いました。たまったら何買おうかわくわくしながら考えてます。

 

これ欲しいなー

www.mh-friends.com

 

②イラッとしたらタバコの頼ることがなくなった。

これ、そもそもタバコ吸ってるからイライラしすぎだったんじゃないの?ってぐらい精神が安定するようになりました。イラッとしても他のことで発散するようになりました。

 

③多趣味になった。

前はすごく疲れやすかったし、精神的にも不安定だったので、新しいことに積極的になれませんでしたが、最近はものすごくアクティブで新しいことにどんどんチャレンジしてます。やってみてダメだったら仕方ない、と思い切りもよくなったし、ポジティブシンキングにもなりました。気分転換ならできることを考えればいいだけですしね。習慣が良い方向に変わるだけでも達成感がすごい!

 

④缶コーヒーを飲む量が減った!

100円のカフェオレよりも1000円以内で飲める美味しいコーヒーを求めるようになりました。それに伴って美味しいコーヒーが飲めるお店を探すようになったし、それも飲みに通うわけではないので、コーヒーが嗜好品として生活に定着。

 

タバコミュニケーションは必要ない。

タバコミュニケーションは大切ってよく聞きますよね。実際僕もライブハウスとかの喫煙所で出会った人と意気投合して仲良くなることが沢山あったので、これが無くなるのは悲しいと思ってたんですけど、喫煙所に入らなかっただけでライブハウスでの交流は変わらず活発です。

 

つまりタバコを吸い続ける理由にしていただけです。

 

比較的時間や場所を問わず気軽に誘えて、リラックスした空気で本音を漏らせるからっていうのも分かるんですけど、相手が何が好きかとかどんなこと考えてるとか色々考えて話すようにもなったので、前より人に興味関心がわくようになった気がします。

 

まとめ

僕にとってタバコは「自分を慰めるための道具」だったと気づきました。深く考えて吸ってたわけじゃないんだけど、止めてみて、卑屈になることが明らかに減って、行動も減って、健康的になって、タバコを吸わない環境でも友達がたくさんいることを体験して、いまのところ悪いことが1個もない。

 

タバコに依存すると考えなくて済むし、それが楽だから別にそれを否定するつもりはないんだけど、吸わない人には被害しかもたらさないわけだからそこは気に留めておいておかないといけないと思う。

 

ただ、はっきり言うけどタバコミュニケーションが大事っていうのは完全に思考停止なんですよね。

 

前回の禁煙日記でかいた受動喫煙によるリスクの件について読んだ辺りから、ちょっとしたタバコの煙を吸うのにも気分を害するほど自分が敏感になってることが心配です。自分の正義を相手に突きつける気はないんですが、今は敏感になり過ぎてる。

 

そのうちこれは落ち着いてくるんだろうけど、世間的に「タバコを吸ってるだけで信用できない」って時代も遠くない将来訪れそうですね。

heymatsuyama.hatenablog.com

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